2010.03.12 Friday
第三十号議案 東京都青少年の健全な育成に関する条例の一部を改正する条例
みなさん こんにちは 紅いも男爵です。
今回 ちょっとまじめな日記を書かせてもらいます。
タイトルですが、今話題の「非実在青少年」を児童ポルノに該当させるというやつですね。
その条文が組み込まれている条例改定案の正式名称です。
条例改定案の詳しい内容は、以下を参照してください。
第三十号議案 原文
http://www1.odn.ne.jp/himagine_no9/20100224.pdf
まとめサイト
http://mitb.bufsiz.jp/#opposition
http://d.hatena.ne.jp/marinba/20100307
とりあえず、自分にできることをやろうと思い、
今日 都議の方 6名に手紙を出しました。
自分なりに改定案を読んで、Web上の資料を読んで、自分なりに書いたものを。
↓このサイトに載っている都議会民主党のキーパーソン 4名の都議の方と
http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2010/03/post-b89f.html
自分の住んでいる区から選出された民主党の都議の方 お二方に送りました。
メールだとパンクしてるかもしれなく、読んでもらえないかもと思いましたし、
封書の方が都議の方も読んでくれるらしいので、Wordで書いて、出力したものですが。
確かに最近のアニメや漫画はやり過ぎ感は否めないって感じでしたね。
「か○こん」に始まり、今話題の「聖○のクエイサー」とか、もう少し配慮みたいなものは出来なかったかな?と思います。
条例改正案に「第八条第一項第一号の東京都規則で定める基準に照らし、青少年に対し、性的感情を刺激し、残虐性を助長し、又は自殺若しくは犯罪を誘発し、青少年の健全な成長を阻害おそれがると認める」とした条文があります。
これが「非実在青少年」に対しても適応されてくるわけで、今発行されている大半の漫画は規制の対象になってしまうのではないでしょうか?
まぁ極端ですけど
「ブラックラグーン」人殺してます。犯罪を助長します。=不健全図書とかね。
コンテンツ産業は今や 日本を代表する産業の一つ。コンテンツ産業の中心は、都内。この条例が施行されてしまったら、そういう産業の衰退・消滅に繋がり、日本経済はさらに混迷を極めるのではないかと危惧しています。
今 表現者側も考えなければならない時期に来ているのじゃないかと思います。
小規模のオンリーイベントでは、ゾーニングをしっかりとしている主催者さんもいらっしゃいますし、自分達で出来る限りの努力をしなければならないのではないでしょうか?ポスターの絵柄はなるべく直接的な表現は避けておくとか、自サークルに明らかに未成年と思しき参加者が、成年向けの発行物を購入しようとしていたら、断るとか。周りで18歳未満で参加しようとしている人がいたら、参加を自粛するように諭すとか。僕ら サークル側からも出来ることはあると思います。
昨今のコミケなどの即売会に参加していると、やはり参加者の若年齢化が進んでいるなとひしひしと感じています。ニコニコ動画やメディアへの露出が増え、若年層へ浸透しています。
こういう条例の改正案を見てたりすると、家庭や教育現場での道徳倫理を説く努力を怠り、そのツケをこういった表現物の規制という安易な方法でどうにかしようって感じがしてならないです。まず、自分の子供に対して、親としてできる事があるのではないでしょうか?と賛成派の親御さん達に聞いてみたくて仕方ありません。
「図書館戦争」作者 有川 浩氏
HP
「ブラックジャックによろしく」「海猿」作者 佐藤秀峰氏
HP
お二方ともに日記で、「非実在青少年」について書かれています。
皆さんの周りで、まだこの事を知らないという方がいたら、伝えてみてください。
伝えた後 行動を起こしてみてください。
私にだって出来ました。だから、みなさんも出来るはずです。
私は、漫画が アニメが ゲームが 小説が 創作物が 大好きです。
だから、自分ができることで、何か変わるなら やりたいです。
今回 ちょっとまじめな日記を書かせてもらいます。
タイトルですが、今話題の「非実在青少年」を児童ポルノに該当させるというやつですね。
その条文が組み込まれている条例改定案の正式名称です。
条例改定案の詳しい内容は、以下を参照してください。
第三十号議案 原文
http://www1.odn.ne.jp/himagine_no9/20100224.pdf
まとめサイト
http://mitb.bufsiz.jp/#opposition
http://d.hatena.ne.jp/marinba/20100307
とりあえず、自分にできることをやろうと思い、
今日 都議の方 6名に手紙を出しました。
自分なりに改定案を読んで、Web上の資料を読んで、自分なりに書いたものを。
↓このサイトに載っている都議会民主党のキーパーソン 4名の都議の方と
http://yama-ben.cocolog-nifty.com/ooinikataru/2010/03/post-b89f.html
自分の住んでいる区から選出された民主党の都議の方 お二方に送りました。
メールだとパンクしてるかもしれなく、読んでもらえないかもと思いましたし、
封書の方が都議の方も読んでくれるらしいので、Wordで書いて、出力したものですが。
確かに最近のアニメや漫画はやり過ぎ感は否めないって感じでしたね。
「か○こん」に始まり、今話題の「聖○のクエイサー」とか、もう少し配慮みたいなものは出来なかったかな?と思います。
条例改正案に「第八条第一項第一号の東京都規則で定める基準に照らし、青少年に対し、性的感情を刺激し、残虐性を助長し、又は自殺若しくは犯罪を誘発し、青少年の健全な成長を阻害おそれがると認める」とした条文があります。
これが「非実在青少年」に対しても適応されてくるわけで、今発行されている大半の漫画は規制の対象になってしまうのではないでしょうか?
まぁ極端ですけど
「ブラックラグーン」人殺してます。犯罪を助長します。=不健全図書とかね。
コンテンツ産業は今や 日本を代表する産業の一つ。コンテンツ産業の中心は、都内。この条例が施行されてしまったら、そういう産業の衰退・消滅に繋がり、日本経済はさらに混迷を極めるのではないかと危惧しています。
今 表現者側も考えなければならない時期に来ているのじゃないかと思います。
小規模のオンリーイベントでは、ゾーニングをしっかりとしている主催者さんもいらっしゃいますし、自分達で出来る限りの努力をしなければならないのではないでしょうか?ポスターの絵柄はなるべく直接的な表現は避けておくとか、自サークルに明らかに未成年と思しき参加者が、成年向けの発行物を購入しようとしていたら、断るとか。周りで18歳未満で参加しようとしている人がいたら、参加を自粛するように諭すとか。僕ら サークル側からも出来ることはあると思います。
昨今のコミケなどの即売会に参加していると、やはり参加者の若年齢化が進んでいるなとひしひしと感じています。ニコニコ動画やメディアへの露出が増え、若年層へ浸透しています。
こういう条例の改正案を見てたりすると、家庭や教育現場での道徳倫理を説く努力を怠り、そのツケをこういった表現物の規制という安易な方法でどうにかしようって感じがしてならないです。まず、自分の子供に対して、親としてできる事があるのではないでしょうか?と賛成派の親御さん達に聞いてみたくて仕方ありません。
「図書館戦争」作者 有川 浩氏
HP
「ブラックジャックによろしく」「海猿」作者 佐藤秀峰氏
HP
お二方ともに日記で、「非実在青少年」について書かれています。
皆さんの周りで、まだこの事を知らないという方がいたら、伝えてみてください。
伝えた後 行動を起こしてみてください。
私にだって出来ました。だから、みなさんも出来るはずです。
私は、漫画が アニメが ゲームが 小説が 創作物が 大好きです。
だから、自分ができることで、何か変わるなら やりたいです。

